「0→1」

 

既存のモノの延長線上にあるのではなく、

人の琴線に触れる新たな感覚(価値)を生み出す、そんな想いをカタチにしています。

美術家 荒川修作の言葉に

 『直線と直角の環境に暮らすことにより、人間の肉体のもつ無限の可能性が相当失われている』とあります。

画一化された社会が便利で安全な方向に進めば進むほど、知らずに人間の感覚は失われ退化していきます。

これからデザインがやるべきことは、0→1のアプローチにより「便利で安全」という価値を昇華させ、

本来の人間の幸せに結びつけることです。

 

 

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